銀行「ただしですね・・・」
星輝「はい」
銀行「星輝さんの資産で計算するといけそうなのですが、私の過去の経験、または同じブロックの人間の経験を合わせてみても、飲み屋ビルが融資を通ったことはないんですよね。。
もしかしたら、飲み屋ビルだけでなく本店決済になったものは最近全て却下されていたはずです。。。」
星輝「ほ〜、じゃあ、私が第一号ですか?

」
銀行「いや、全て本店の決済なのでなんとも言えません。上のもの次第ですから。」
星輝「ってことは、主観も入りますよね?」
銀行「その通りです。あと確認したいのは、一応今までどおりフルローンでというお話ですよね?」
星輝「そうでうね。自己資金は手元に残して

。まあ、だしても諸経費くらいと思ってるんですけど。」
銀行「するとおそらく上の者からは自己資金を使ってまで投資をするかどうかという事も聞かれると思います。」
星輝「それはそうなった時に考えます」
銀行「あとは、、、資産運用ローンの場合ですけど、使わなくても自己資金は多く持っている場合評価が高いのでなるべくかき集めてみてさい」
星輝「了解です」
という感じでした。
なんか、可能性があるのかないのか良く分かりません。
ただし、資産上+試算上は問題なさそうだし、担当も大丈夫そうと言ってくれているので、このまま突き進んでおきましょう^^
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私は他にも所有物件はあるのですが、その際の借り入れは都市銀行の三○住○銀行でした。
我が家から徒歩数分のところに支店があり、担当者ともよく話をして融資の姿勢とか査定の仕方とか教えてもらっています。
まず自分で彼らの計算式に当てはめて、テーブルに乗っかりそうなものを実際に連絡し、相談しているという形にしています。
一年程前、担当者とテナントビルについての話をした時には
「テナント系はすべて本店決済になるから結構難しい(=融資可能性ははほぼゼロに等しい)事が多い。」
ということでした。
ただし今回の物件2

は教えてもらった計算式に当てはめてやってみるとなかなかいい評価が出そうなんです。
なので一応担当者に電話連絡して融資実行可能かどうか、テーブルに乗る話なのかどうか確認してみました

物件調査を終えて、駅に向かい、ホームまでの道のりを歩きながら担当に電話してみました。
なぜかここのホームは改札からめっちゃ遠いんです。多分改札からゆっくり歩くと五分はかかるかもしれません。
だからその間、物件概要を全て説明してある程度方向性まで聞けてしまいました^^
まずは物件の概要を話しました。すると
銀行「積算の評価は十分ですね!」
とのこと。
銀行「ただし、通常のアパートローンでは扱えないので、その評価をそのまま使用はできません」
星輝「どういう方法なら対応できそうですか?」
銀行「資産運用ローンというのがありまして、それならいけるかもしれません」
星輝「それを利用するにはどんな条件が必要なのですか?」
銀行「その方の資産背景と自己資金が主に審査の対象となります」
とのことでした。
銀行は私の所有不動産を全て把握している状況なので、後は私の自己資金がどれくらいあるかが分かれば試算できるようです。
私の自己資金をお伝えすると
「いけそうかも」
とのお話

。
ソシアルビル購入の現実味が増してきました^^
でも、喜ぶのもつかの間
銀行「ただしですね・・・」
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例えいい物件だとしても、満額の現金はありませんのでどうしても融資の必要性が出てきます。
で、テナント系の、それも飲み屋ビルが融資の対象になるのか?という大きな課題があります

正直私の周りで、飲み屋ビルを購入した個人の話はそんなに聞いたことがありません。
よ〜く思い出してみると、三年前くらいに群馬県の太田市でスナックパブの飲み屋ビルじゃなくて、居酒屋の飲み屋ビルを購入したという個人の話を聞いたことがあるきがします。
確か地方銀行?いや信用金庫だったかな?地銀だか、信金だか、って言葉が能の奥底で正しく響きます

いずれにせよ、地元の方が地元の金融機関を使ったということだったです。
今回の場合は、私の住所と物件所在地は電車で一時間半弱。お隣の県とギリギリ言える立地。
となると使える金融機関は都市銀行か、ノンバンク系の二択ですよね?

地銀や信用金庫は「物理的にだめ」「管轄外」という理由で断られた経験がありますから、以前の物件で。
さて、何かいいやり方はないでしょうか?
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