前回の記事に書きましたとおり、群馬銀行の調査の結果が出るまで少なくとも二週間かかるとのことなので、間じかに迫っている融資特約を延長してもらうようお願いしました

私としては余裕を持って一ヶ月延長して欲しかったのですが、
「売主さんは二週間だけ伸ばす」
と主張されているご様子。
言い分としては
「伸ばすのは構わないんだが、融資がおりる確約が欲しい」
とのこと。
お気持ちは分かるのですが、そんなこと言われても確約は私は出せないんですよね〜、ってそんなこと60歳くらいにもなれば分かるんじゃん?って思っちゃいました

売主さんは
「地銀はそんなにださないぞ!」
と仲介さんに言っているらしいです。
どうやら私が融資を引けないと思っているらしいのです。
こうなると萌えちゃうんですよね、いや燃えちゃうんですよね〜

いっちょ頑張っちゃいます

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その後、打開策のためにいろいろ調べて群馬銀行に電話しました

うまくいけば、何億も借りられちゃいそうな打開策。
慎重にやってもらわないとスキャンダルになりそうなので、「ひっそりとやってください」ということを何度も念押しして、いろいろお伝えしました。
ちょっとぎりぎりのやり方かなと思いましたが、やっちゃいました^^
他人に迷惑はかけないし、大変なのは銀行の調査隊の人たちのみでしょう。
大体一ヶ月くらい必要ということでしたが、「なるべく早くしてください」とお願いしました。
仮回答は二週間ででるとのことなので楽しみです^^
どうなるんでしょう?
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群馬銀行より電話が来ました

一通り資料もお渡しして、話も本部まで上がってるのでそろそろ結論だろうなと思っているとその通りでした。
「現状の条件だと厳しいです。。。」と担当さん。
最初は耳を疑いしました。ちょっと前まで
「支店でのOKが本店でひっくり返ることはありませんよ」
とか
「いまPCの画面で見ているのですがあとちょっとみたいです。本店の入り口は通り抜けて、最後の一人が最後の関門です」
みたいな話を意気揚揚としていたんです。。。
群馬銀行としては私の父を保証人として取りたいとのこと。
私はこの投資は両親を巻き込まず自分の力だけでやりたいのでそれは拒絶しました。
群馬銀行としては私の父の資産を調べて8000万あれば物上保証人または担保提供という形で融資実行できると考えているようです。
そして、この父の保証がないと話がもう先に進まないということみたいです

事実上ここで終了ですね。。。。。
でもここで私は一つの打開策を考えました。
その打開策を伝えると
「やってみる価値があるかもしれません」
と。
その打開策は、今は控えさせてください

。
うまくいって時が来たら公開できると思います。
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群馬銀行より電話が来ました

先日仲介業者さんにお願いした売主さんの通帳のコピーが早急に必要とのこと。
今回の8000万という融資額が大きい額なので、本部の上のほうまで話が上がることになったらしいです。
どんなところまで話が上がってもいいから早く本店の正式OKが私としては欲しいところです。
いくら支店でOKが取れているとは言え、本店決済承認ではないのでやはり心もとないです

他の地域の不動産業者と最近話していて聞いたのが、三井住友銀行で融資の話を進めていたのだが、決済直前に融資がおりなくて、取引が壊れたという話。
最近そういうのあちこち聞きますよね。。
仲介業者さんに早めの手配をしてもらって、群馬銀行に直接FAXしてもらうことにしました。
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訪問して数日後の今日、商工中金より電話がありました

あのちょっとキモイ(すみません)課長からです。
あいさつもそこそこに
「星輝さん、あの物件現地見てるんですか?」
「はい?」(どんな意味で言われてるか分からない私)
「いかがわしいお店があるじゃないですか?」
「現地をご覧になったのですか?」
「いえ・・・見ていませんが、写真でそのように見えます!」
「まあ、ピンクの看板ですし、お店の名前もいまどきで、ちょっと若い子向けですからね。でもそういうお店ではないですよ^^」
「商工中金はあのようないかがわしいお店には融資できません!」
と強い口調、ちょっと怒られた感じで言われてしまいました。
このキモイ課長(すんません)、女の子だと「生理的にいや」って言われそうな感じなんですが、ちょっと話し方がぞんざいなんです。
多分、こんな言われ方をしたらキレる人がいるんじゃん?って思うような話し方なんですよ!
もし商工中金を利用予定の方で私と地域がダブりそうな方、注意してくださいね。
または切れちゃって下さい笑。
私は人に対して切れるのは時間の無駄と思っていますので、
「はい、そうですか、残念です。今後また何かありましたら宜しくお願いします」
とお伝えし電話をきりました。
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