午前11時、担当のFさんから電話がありました

「星輝さん、融資返済の引き落とし日についてなのですが、当初は25日でいこうというお話でしたが、25日にすると、10年後の最終日とずれが出てきてしまうので変更させてください」
「了解です。いつがよろしいんですか?私としては家賃の振込みが10日なのでそれ以降であればとりあえずは問題ないと思いますけど。」
「それならば17日でいかがでしょうか?25日にすると今月末から引き落としが開始になってしまって、まだ家賃入金がされていないのに引き落とし開始になってしまうんですよ」
「ありゃ、それはなるべく避けたいですね。お気遣いありがとうございます」
ということで、引き落としが17日に決定しました。
金消契約をむすんであるので融資実行は確実だと思うのですが、こういう会話をしていると再確認しますね。本当に融資がひけたんだな〜って。
10年後の話が会話の中で出ましたが、今から10年先を見るとずっと先のような気がしますが、10年前を振り返ってみるとあっという間でしたね〜。
だからこれからの10年もあっという間に過ぎ去っちゃうんでしょうね。
充実した向こう10年を過ごしたいです。
10年たったらどうなってるんでしょう?
順調に行けば今回のソシアルビルの返済は残り五年になっています。
万が一ずっと満室で行けば、そして大きな出費がなければ、通帳には一億円を超える残高が残っている予定です。
もちろんそんなうまくは行かないと思います。ソシアルは問題・トラブルの宝庫ですから笑。
半分くらいの5000万くらい通帳にあればよしとしましょう。
こうやって数字にしてみてみると結構な額ですね

以前の記事にも書きましたが私は他にも住居系の物件をいくつか持っています。
所有物件1は今から10年たつと、ローンがとっくに終わっています。
国民生活金融公庫から13年でフルローンで引っ張っています。
金利はもちろん全期間固定で1.65%
この物件の現在の利回りは17%ちょっとです。
途中で売っちゃうかもしれないけど、10年後にはローンなしの物件になっているんですね。
所有物件2は10年後にはローンがあと五年くらいになっていると思います。
こちらはSMBCから借りてまたまたフルローンです。
金利はいくだったかな〜笑。最初の二年は1%台でした。今現在は三年固定で多分2%くらい。
現在の利回りは16%ちょっと。
どこまでいけるか分かりませんが、頑張って欲しい物件です。
他にも不動産はありますが主だったものはこれくらいです。
知り合いのIさんとも時々話題になるのが、若いうちに不動産投資を始めておく優位性です。
一番早いローンが終わる時、我々はおそらくまだ40になったばかり。
ばりばり働き盛りです。
何かあってもまだ盛り返せる年だと思います。
またばりばり働ける体

があるときに無担保の不動産を持っているという素晴らしさ。
「早めに始めておいてよかったね〜」
というのが我々の実感です。
もちろん年齢が全てではないので、早くからはじめるべきといっているわけではありません。
が、早く始めることのメリットもある程度はあるのではないかと思います、って程度です。
年齢が低いということは社会的に経験が浅いということになりますので、先輩がたから私をご覧になると甘いところだらけだと思います。
生き延びられるようこれからもご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いします。
途中で死んでしまいそうな時も赤裸々にこのブログに残していきますので、その時は助けてください

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昨日結んだ金消契約に記入もれがあるとの電話が某金融機関よりありました

今回の物件に関してはなかなかスムーズに話が進みません笑。
数日後また、その金融機関に行くことになりました。
最近はほぼ毎日、担当のFさんと電話していて、仲の良い友達になった気分です。
お電話を頂いたときは確か夜の八時くらいで、その時は私は数年ぶりに会った友人と「豚バザール」?ってお店で飲んでいました。
そのお店は名前の通り、食事が肉だらけで、どちらかというとベジタリアン傾向の強い私は、やや閉口しているところだったので、担当のFさんからの電話はいい気分転換でした^^
そういえば、銀行員って八時過ぎまで働いて良いんでしたっけ?
先日三井住友銀行の人と話していたときは金融庁のお達しがあって、夜の八時までに業務を終えなくてはいけないって話をしていたような気がしますが。。。。
まあそんなことはどうでもいいですね。
このとき一緒に飲んでいた人は女の人だったのですが、この人すんごく、美和明宏さんにそっくりなんです。
美和さんが髪の毛を真っ黒にしたらこうなるって感じの人です。
これだけ似ていると
「美和明宏さんに似てるって言われない?」
って言いたくなっちゃうんですけど、多分言われても嬉しくないでしょうから、我慢していました笑。
でも、本当に似ているんですよ、見た目が。素敵なくらいクリソツです←古いですね笑
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とうとう某金融機関と金消契約を結ぶ日がやってきました

約束の時間の夜の七時、いつものように裏口からインターホンを押し、担当のFさんがお出迎えしてくれました。
Fさんは本日休みだったらしいですが、このためだけに来てくれたとのこと。
ありがたいです

いつもお話をする部屋に通されて、少し待っていると、担当のFさんが書類を持ってきました。
その後ろにはN部長が
「ごぶさったしてまっす」
とご登場。相変わらずの口調です笑。
席に着くなりこのN部長、いろいろと過去のご自分のお話をし始めました。
「七里支店で支店長をしていた時、七里のおばあちゃんに夕方の四時から八時までずっと説教されたことがあります。12月ですよ〜。玄関の外で四時間もずっと立たされていまして、宿題を忘れた小学生のような気分でしたよ(少々加筆しました笑)。やはりお客様のクレームには平身低頭の姿勢が一番です。最終的にはそのおばあちゃんは私のことを気に入ってくれました。」
このN部長さんはなぜか私が彼のことを気に入っていると思っているらしく、私の顔を見るとにっこりしてご機嫌になっていろいろ教えてくれるんです。
今回はクレーム対応の仕方でした^^
とてもお話がお上手で聞いているのが楽しいし、人生の先輩ですからいろいろ勉強になるのでずっと話を聞いていても飽きません^^
「今回の案件は私(N部長)はやめろと言ったのですが、担当のFがどうしても星輝さんのためにやりたいというものですから押し切られた形になりました」
ともおっしゃっていました。
これが本当なら今回の融資は担当のFさんの力によってなしえたということになります。
ありがとうございます、Fさん

いろんなお話を伺いながら、書類に署名捺印をし、金消契約を結び終わりました。
融資が実際に実行され、所有権が私に移るまでは安心できませんが、とりあえず今のところ順調に進んでいます。
数日後また、金利の書類のためにこの支店に来ることになりました。
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融資を受けることにした某金融機関の担当者のFさんから電話がありました

「金利は10年固定でおそらく3.13%前後だと思います」
これくらいならまあ良いかな〜、許容範囲でしょう

利回り20%超の物件を3%ちょっとの金利で借りる、悪くはないですよね?
私が
「銀行の関連の火災保険屋さんはいませんか?いたら紹介してください」
と申し上げると、
「個人情報関係の書類にサインしてからの紹介という形になります」
ということだったので、電話を切って少したってから、この支店まで行ってサインしてきちゃいました。
この支店までは徒歩五分くらいなので非常に便利です^^
今私が暮らしている市は50万人くらいの市なので比較的なんでもそろっていて暮らしやすいです。
駅前にあった丸井がPIA(ゲームセンター/ショッピングセンターみたい)になってしまったのは非常に残念ですが、それ以外は、まあ生活しやすいですかね。。
このPIAって建物は必ず丸井がつぶれた後に入っていますね。
八王子の駅前の丸井の後もPIAになっていました。
そういえば三菱東京UFJ銀行の支店がないのが不満かな?両隣の駅にはあるんですけど。。
N支店長(先日融資を断られた)にお会いしたときに
「うちの市にも支店を作ってください」
と言ったら
「うちも本当は作りたいんですけど」
っておしゃっていましたね〜、そういえば。
懐かしい、三菱東京UFJ銀行。もうずっと過去のように思えます笑。
そうそう、個人情報関係の書類にサインしに行ったついでに新規の通帳を作ったのですが、非常に簡単に作れました。
「融資用の通帳を作りたいんですが」
と言ったら、ちゃちゃってできちゃいました。
融資の力はすばらしいって実感しました^^
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Y支店長代理から電話がありました

「結論から申し上げると、今回の融資は難しいです」←聞きなれた言葉です

Y支店長代理は続けて、
「担保評価は売買価格並みに出ました。収支も問題ありませんでした」
噂では三菱東京UFJは担保評価が結構厳しいと聞いていたので、物件自体の価値を再確認できて嬉しかったです。。。
私が
「私に対する評価、物件自体の表面的な評価はある程度高いというお話なのに、なぜ今回融資はむりなんでしょう?」
と聞くとY支店長代理は言葉を選んでいるというか、話すべきかどうか迷っているような感じでしたので、ちょっと誘導してみました。
「今回のご回答はN支店長の懸念がそのまま回答に反映されている形ですか?」
「は、はい、そうです・・・。売る理由が不明なので瑕疵があるはず、リスク対応の問題、の二点です」
「なるほど」
「現金買いなら全く別問題ですが、融資を使うとなると危険すぎるという判断結果です。私(Y支店長代理)としては頑張ったのですが、N支店長がストップしたという形になりました」
「分かりました。残念です。これから御行とはお付き合いできますか?」
「もちろんです。ただし、今すぐ次の案件を持ってきて頂いても、融資が通らない可能性は高いです。少しの時間、半年〜一年は時間を空けていただくのが良いかと思います」
「分かりました。気になるのがですね、もし私がこの物件を所有してしまったらどうなるのか?ということなのですが。。。」
「そうなるとですね、うちの査定としてはマイナスになります。属性の悪化となります。借り入れが大幅に減っているとなると話は別問題となりますが」
こんな感じの会話でした

おそらくN支店長の中では前回の面談中、もしくはこの話をY支店長代理から聞いた瞬間に、この話は×だったのでしょうね。
そして、彼の親切心から私のこの物件の購入を本当にやめさせたかったのでしょうね。だから、わざわざ時間を割いて面談してくれたのでしょうね。
ソシアルビルってそれほど恐ろしい物件なんですね

いろいろ意見を聞くのは非常に勉強になります。
誰一人としてこの物件の購入を勧める人は存在しません笑。
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