まずはお知らせ。 第2回不動産投資情報意見交換勉強会(RIG)はおかげさまで締め切りとなりました。 RIG参加ご希望の方は次回第三回にお申し込みください。 第三回の正式発表は近々致します。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ではではソシアルビルのお話です。 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 仲介のKさんと1時に駅で待ち合わせをしてお昼を食べに行きました  仲介会社の社長が好きだというそば屋さんに行きました  頼んだものはカツどんセット1300円。 まあまあの味でまあまあの量でした  先日の決済のときに、風邪と下痢がひどかったこのKさん、いまだに完治していないらしく食事の途中でトイレに何回か駆け込む始末。。 大丈夫でしょうか?心配です。 個人情報なのでどこまで書いていいのか分かりませんが、Kさんは色々歴史がある方でとても人間的な方です。 彼の個人的な事情を聞くと力になってあげたいって思っちゃうんですよね。 私と同じとしだから、お互いが何歳のときは何してた、っていうのが非常に対照的でして、感情移入しちゃうんですよ。 たとえば、私は二十歳の時は南の島で船に乗って暮らしていたのですが、彼はその時は工場で働いていて嫌な上司がいて大変だったとか。 私は子供がいないのですが、彼には六歳になる子供がいたりとか。 お互い同じ年だけ生きているのに、歩む人生はこんなにも違うものなんだな〜って。 この地域で物件を買うときは次も彼を通して買いたいと思います。 昼食後、仲介さんの事務所へ向かいました            事務所へ向かう途中、この地域の風俗店の集まっている場所を通り過ぎたのですが、昼間からかなり繁盛していました。 呼び込みの人も結構たっていました。 そして駐車場はほぼ満車状態  40分1万円だから明らかにエッチなお店ですよね。 もちろん店舗は全て満室。 どういう素性の人がこの物件を所有しているのか非常に興味深いです。        仲介さんの事務所につきました。 今回の所有権移転とともに、テナントさんと私が新しく契約書を結び直すことになっていました。 二部屋は退去予定なので新しく契約を結びなおすのは残りの6店舗。 そのうち5つはちゃんと書類を揃えてきたのではんこを押して書類を完成させることはできたのですが、1つのお店が住民票などが不完全なのでハンコを押せませんでした。 一応、今月中には用意するとのことなので黙認しましたがどうなのでしょうね。。 こういうのがルーズな人っておそらくお金の支払もルーズなんでしょうね。。。 他にもなかなか書類を用意しなかった店舗があったようです。 韓国パブで保証人が日本人男性。 パパなのでしょうかね? このパパがなかなか書類を準備しなかったから夜の11時に売主さんの社長が家まで行って 「書類出さなければ、店出て行け」 と怒鳴り込み?に行ったようです。 そうしたらそのパパは素直に書類に署名捺印し 「家に来るのだけは勘弁してくれ」 と言ったようです。 だらだらしている人にはそれくらいしないとだめなのでしょうね  いい話を聞きました。 ブログランキング 不動産情報
朝一番で仲介業者のKさんより電話がありました  「退去予定のダンスフロア経営のIさんから電話があって、『売主さんから全て原状回復してくれって言われた』らしいんです。どうしましょう?」 「原状回復ってどこまでやるんですか?」 「Iさんが売主さんから言われたのは、床も鏡も全部はがせと言われたみたいですけど」 「それはもったないですよね。できたら造作権を全て放棄する形で、掃除だけしてもらうことにしてもらえませんか?そうしたら所有権がこちらに移ったらすぐに募集が開始できるから」 「了解です。Iさんが言ってたんですけど、 『以前のオーナーは強制退去か何かのためにごみも全て残っていた』 みたいです。グラスも全てあったそうです。電話でIさんと話した時には、 『家賃が高かった〜』 って何度も言われましたよ笑」 上記のように退去予定のダンスフロア経営者とは連絡がつくので問題なさそうですが、もう一つのスナックオーナーとは連絡が取れない状況です。 ちょっと雲行きが怪しいです。。。 おそらく天井床壁を全て取り払ってこちらに引き渡されそうです。。。。 仲介さんが気になることをもう一つ言っていました。 「売主さんが結びなおしてくれるといっていた契約書の件ですが、今日現在結びなおせていないようです。だからもしかしたら決済が延期になるかもしれません」 数日後に決済予定だったのでばっちり予定を空けていたのですが。。。 今回の契約は何かに付けてうまく行きません  :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 同日四時、仲介さんのKさんからまた電話がありました。 「星輝さん、どうやら契約書はできる予定です。だから予定通りの決済になりそうです。」 とご連絡を頂きました。 話が右に左に移動するのでついていくだけで大変ですが、とりあえず決済は予定通り行われる予定です。 本当にうまくいくのかな?? ブログランキング 不動産情報
本日は物件のある現地に行ってきました  仲介業者のKさんとランチをしながらいろいろお話をしました。 ちなみに本日のランチは一応地元では有名なお店で、うなぎでした。 仲介さんが 「会社のお金だから大丈夫っすよ」 って言いながら、うな重特上を頼んでくれました。 お味のほうはまあまあでしたね^^ うなぎが好きな人って多いと思うのですが、なぜか私の親しい女性はうなぎが嫌いという人が多いです。 「へびみたい」 「なんかくさい」 「ぬるぬるしている」 「骨がのどにひっかかりそう」 って言います。 人の好き嫌いって面白いですよね。 マグロが嫌いな友人は 「人間の舌みたい」 って言いますし、 しいたけが嫌いな人は 「ペンギンみたい」 って言います  ずいぶん話がずれてしまったので、そろそろお話を本題に戻さないと。。 仲介業者のKさんとランチをしながら悲しいお知らせを一つ聞きました  どうやら、もう一部屋退去する予定だそうです。。。 先日も退去のお知らせがありましたから、これで二部屋空きになってしまいます。 これらの部屋の募集を早めに始めたいところですが、所有権が移転していないうちに募集を始めることはできるのでしょうか? そこら辺のとこをお話しするために、管理予定会社の社長を訪問することにしました。 ブログランキング 不動産情報
この仲介業者のKさんともほぼ毎日電話をしています  たまたま同じ年で、私が彼の最初の個人のお客さんで、たまたま融資がある程度引ける属性なので、いい友達でありながらいいお客さんといういい立場にいるようです  だから、たいした用事がなくても一言二言交わすために電話がかかってくるという関係です。 もちろんこちらからもかけます。 なかなかいい物件を手に入れられなくて困っている方から時々メールでご相談を頂くのですが、私とKさんのような関係の人を作っておくと必然にいい物件情報が流れてくるかも知れませんよ。 私は他の地域にも同じような関係の業者さんが数名いて、その人達もやはり情報が出ると一番に情報を私に流してくれます。 さて、話を戻して、今回のKさんからのお電話は司法書士に払う費用についてでした。 金額はなんと約149万円なり〜、でした。 この金額のほとんどは税金とは言え、結構な額ですね。 本当は高校のときの友人が司法書士をやっているので彼に仕事を回してやりたかったのですが、銀行からお抱えの司法書士を使って欲しいとのお願いがありましたので、銀行指定の司法書士を使うことになりました。 共感をいただけるかどうか分かりませんが、司法書士ってお気楽でいい仕事だなっていうのが私の認識です。 数年前、SMBCから融資を引いたとき地元で有名なT司法書士を使いました。 そのT司法書士は御年は60から70歳くらいの方でした。 話をするともちろんまともな方なのですが、取引間中 「一日にいくつも取引があると、どの書類がどこの決済のものだったかわからなくなっちゃうんだよな〜」 と笑っておられました。 周りにいた人たちは「このひと大丈夫か」って感じでみていました。 もちろん仕事は滞りなくやっていらっしゃったので問題ありませんが、士業っていうのはいい仕事だな〜って感じましたね、さすがに。 司法書士の友人は、確か合格するのに2年はしっかりと勉強したって言っていました。 大学受験ほど大変ではなかったけど、ある程度はしっかりとやったと。 やはりいい身分を得るためにはそれなりに時間の投資をしなくてはならないだなって実感したときでした。 そんな身分が欲しいなら私も同じように努力したら良いのでしょうけど、そんな勤勉さは私は持ち合わせていないので無理です  ブログランキング 不動産情報
今回の案件の話が来たときは地目はまだ農地でした。 駅から徒歩圏でも農地なんですね。ちょっと正直驚きました。 新幹線が止まる駅なのに。。 農地のままだと確か銀行が担保設定をできないんですよね? その事情をお話したら売主さんのほうで地目変更の手続きをしてくれることになったんです。 その手続きが終わりましたとのご連絡が仲介さんよりありました。 ついで気になっている確定測量の件を尋ねてみると 「A設計と交渉中」 との回答でした。 こちらはうまく行かないような感じがします。。 でも、元国有地だから隣地の同意なしで分筆できるとのことなので心配なしです  (と思いたいですが、実際はどうなんでしょう・・・) このときついでに出た話で驚いたのが、真横で分譲していて確定測量に非協力的なA設計が、境界の杭を一つ抜いていたということです  幸い測量士さんが気づいて復元できる手はずを整えたとのことでしたが、A設計、ひどいですよね〜。 確定測量のはんこを押さないのは仕方ないのかもしれませんが、境界の杭を抜く必要はないじゃないですか?? 復元できるように手はずを整えてもらったから良かったもののそうでなかったら、A設計事務所に殴りこみに行くところでした  宮城から愛知まで支店があって結構手広くやっている会社のようです。 いくら大きい設計会社だからといってもこの仕打ちはないですよね。。 温厚な私が一瞬だけ(三秒くらい)、むかついちゃいました  いつか時間を作ってこの事務所の人とは一度話をしてみようとは思っています。 ブログランキング 不動産情報
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